Web先端技術味見部#3 (仮テーマはSPDY!) : ATNDに参加した。
ここに来る人はかなりハイレベルと言われ、場違いな感じがしたんだけど、そんなものはどっか飛んでってかなり面白かった!
こてさきAjax:node-spdy 試してみた – livedoor Blog(ブログ)を書いている人が説明してくれた。
まずは触ってみる!
最初に SPDY に対応しているブラウザとして Chrome をインストール。Firefox も対応しているが、デフォルトで有効な 13 はまだベータなので Chrome にした。
次に Node 0.7 をインストール。Windows だったので、.msi をダウンロードして実行するだけ。
そしたら、ディレクトリを作成して、その中に package.json と app.js をコピペ(app.js のコードで、createServer の閉じ括弧を忘れずに!)。
それから、証明書類用のディレクトリを作成して、リンク先の証明書もコピペ。
そのあと、コマンド通りに npm install と node app.js を実行するとサーバが立ち上がるので、ブラウザでアクセスすると Hello SPDY! と表示された。対応していない場合は、Hello HTTPS! となる。
そのあと、別の方が SPDY の仕様を説明してくれた。
正直、これを自分で勉強しようとしても、なにをしていいのか分からず、まあいっかと投げてただろうな。
あと、SPDY indicator というのがあった。
Chrome ウェブストア – SPDY indicator
SPDY indicator :: Add-ons for Firefox
こいつを入れると、SPDY 対応のサイトだとアドレスバーの右側に緑色の雷が走るのでちょっと勝った気になれます!

Google のほとんどのサービスは対応していて、地図や YouTube も https で参照すると雷が走った。Twitter も対応しているみたい。
さて、SPDY でなにができるかなぁ。




